施設基準

  1. 施設基準

当院の施設基準一覧

当院は、厚生労働大臣が定める以下の施設基準に適合している旨、地方厚生局に届出を行っています。

電子的歯科診療情報連携体制整備加算1

(歯医DX1)第10号

オンライン資格確認や電子処方箋の活用、電子カルテ情報共有サービスの導入など、医療DX推進による質の高い電子的な歯科診療情報連携体制を整備しています。診療報酬明細書を領収書とともに無料で発行しています。

歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)第348号

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制を整備し、必要な機器を備え、研修を受けた常勤の歯科医師およびスタッフが在籍しています。

歯科外来診療医療安全対策加算1

(外安全1)第312号

医療安全管理者を配置し、AEDの設置など緊急時対応体制を整備しています。患者様が安心して診療を受けられるよう努めています。

歯科外来診療感染対策加算1

(外感染1)第312号

歯科診療の特性に配慮した院内感染防止対策を徹底しています。

医療DX推進体制整備加算

(医療DX)第1007号

オンライン資格確認やマイナ保険証などを活用し、国が進める医療のデジタル化(医療DX)に対応した、質の高い診療体制を整えていることを示す基準です。

歯科治療時医療管理料

(医管)第233号

高血圧・糖尿病などの全身疾患をお持ちの患者様に対して、血圧・脈拍等のモニタリングを行い、全身状態を管理する体制を整えています。

口腔管理体制強化加算(口管強)第124号

虫歯や歯周病の重症化予防のため、継続的な口腔管理体制を整備しています。研修修了歯科医師が在籍し、多職種連携も行っています。

口腔機能実地指導料(口実地)第15号

口腔機能の低下予防・改善のための実地指導を行い、患者様のQOL向上に取り組んでいます。

在宅療養支援歯科診療所2

(歯援診2)第306号

通院困難な患者様への訪問歯科診療に対応しています。

手術用顕微鏡加算 (手顕微加)第118号

複雑な根管治療(歯の根の治療)をはじめ、歯根端切除手術などの精密な外科処置において、手術用顕微鏡(マイクロスコープ)を使用した診療を行う体制を整えています。

CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー

(歯CAD)第37号

コンピュータ支援設計・製造(CAD/CAM)による被せ物・詰め物を作成・提供しています。

歯根端切除術の注3に規定する手術用顕微鏡加算(根切顕微)第107号

手術用顕微鏡(マイクロスコープ)と歯科用CTを用いて精密な歯の根の手術(歯根端切除術)を行うための基準です。

クラウン・ブリッジ維持管理料

(補管)第960号

当院で装着した冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。

歯科外来在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)

(歯外在べⅠ注)第27号

医療現場の賃上げ・人材確保に取り組むなど、質の高い歯科医療の提供に努めています。

歯科技工所ベースアップ支援料

(歯技べ)第35号

深刻な人材不足にある歯科技工士の処遇改善(賃上げ)を目的として新設された診療報酬制度です。当院が算定し、その収益全額を歯科技工所へ委託費(賃上げ原資)として還元する仕組みとなっています。

薬剤料が175円以下の場合は薬剤名等の記載を省略

(175)第582号

薬剤料が175円以下の場合は薬剤名等の記載を省略しております。これにより、診療報酬明細書の簡素化を図り、事務処理の効率化に努めております。